株式会社アカツキライブエンターテインメント(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:香田哲朗/代表取締役CPO:小林肇、以下当社)は、2019年3月15日(金)にオープンした横浜駅直通の都市型、複合体験エンターテインメントビル「アソビル」の来館者数が9月18日(水)に200万人を突破したことをお知らせいたします。

2019年3月15日(金)から9月18日(水)までの約6ヶ月で「アソビル」の来館者数が200万人を突破いたしました。「アソビル」は初年度で200万人の来館を目指しておりましたため、想定の2倍のペースを落とすことなく、お客様にお越しいただくことができました。

アソビル2階で9月30日(月)まで開催している株式会社カヤックとの共同企画「うんこミュージアム YOKOHAMA」は約4ヶ月半で来場者数20万人を突破しております。好評のため、ダイバーシティ東京 プラザに第二弾「うんこミュージアム TOKYO」がオープン、10月19日からは上海静安大悦城(上海ジョイシティ)」に第三弾にして初の海外進出「うんこミュージアム SHANGHAI」がオープン予定です。アソビルやフロア、コンテンツを横展開していく第一歩を着々と進めております。

また、お客様に常に新しい驚きやワクワクを感じてもらいたいという思いから、アソビル3階には新しくイベントスペース「STAMP HALL(スタンプホール)」をオープン。現在は「ねこがかわいいだけ展」など人気の巡回展を開催しており、今後はアート展、イベントなどを順次展開してまいります。

 

カップルや友人同士、親子、一人でも楽しめて、自分にとっての好奇心をくすぐる”わくわくドキドキする体験”が気軽にできる、横浜駅東口の新名所となるよう引き続き励んでまいります。

 

アソビルの背景・目的

 
「モノ」が既に充足している日本において、「わくわくドキドキする体験」「人との コミュニケーション」「自己実現」といった目に見えないものがより大切になっており、より人生が豊かになる「場所」「時間」「つながり」などへのニーズが高まっています。

五感を総動員できる「リアルな体験」こそが人の心を大きく動かすと考える当社では、人生100年時代に、生きる原動力ともなる知的好奇心を高めることのできる新しい遊び場を提案し、多くの人により豊かな生活を送って欲しいと考えております。
また、そうした好奇心をくすぐる、老若男女問わず簡単に楽しめるエンタメコンテンツは、日常の中でより気軽に体験してもらいたいため、日本屈指のターミナル駅である横浜駅より直通となる横浜中央郵便局別館を活用し、遠くに行かなくても「わくわくドキドキする体験」ができる施設としてアソビルをプロデュースし、運営することを決定いたしました。
 

アソビル概要

 
アソビルとは、「遊べる駅近ビル」をコンセプトとした横浜駅みなみ東口通路直通の複合体験エンターテインメントビルです。横浜中央郵便局別館をリノベーションした屋上、地上4階〜地下1階建てのビルで、フロアごとにテーマの異なる様々な体験を提供いたします。

所在地:神奈川県横浜市西区高島2丁目14−9 アソビル
交通:横浜駅みなみ東口通路直通、横浜駅東口より徒歩2分
主要用途:体験型エンターテインメント施設、飲食店、事務所 等
施設面積:約11,900㎡(約3,600坪)
階数:地上4階、地下1階、屋上
開業日:2019年3月15日
営業時間:10:00〜22:00 ※フロア、店舗により異なる
WEBサイト:https://asobuild.com
施設運営者:株式会社アカツキライブエンターテインメント

※アソビルは「エキサイトよこはま22」の中で、開発想定エリア(オアシス計画エリア)に位置付けられ、現在事業化に向けた検討が行われております。今回、アカツキライブエンターテインメントは事業化に支障のない期間での暫定活用を予定しております。