株式会社アカツキライブエンターテインメント(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:香田哲朗/代表取締役CPO:小林肇、以下アカツキライブエンターテインメント)は、横浜駅直通の複合型体験エンターテインメントビル「アソビル」2階の常設体験イベントフロア「ALE-BOX (エールボックス)」内にて開催中の「THE STORY HOTEL」の上映作品を、4月27日(土)から“旅”がテーマのショートフィルムに変更することをお知らせいたします。

「THE STORY HOTEL」公式サイト:https://ale-box.com/thestoryhotel/

 

「THE STORY HOTEL」は、イマーシブシアター(※1)とショートフィルム鑑賞を組み合わせ、物語の楽しみ方を「鑑賞」から「体験」へと転換させた、国内初のエンターテインメント展示です。
観客は、舞台と客席の境目のない空間で役者による演劇を間近で楽しんだり、個室のソファ席やラウンジスペースで、9本のショートフィルムを鑑賞することができます。

上映されるショートフィルム作品は、俳優の別所哲也氏率いるショートフィルム(短編映画)の総合ブランド「ShortShorts」を展開する株式会社ビジュアルボイスによって厳選いたしました。
また、物語体験を彩る俳優・女優は、「朝劇西新宿」を主宰する俳優の野村龍一と、演劇プロデュース会社「株式会社上の空」によってキャスティングされています。

※1:体験型演劇作品の総称。観客が客席に座って舞台上の演者を見るのではなく、舞台と観客の境目がない演劇のこと。観客は舞台の世界に没入し、舞台を「鑑賞」ではなく「体験」することができます。

 

5月1日から上映となる“旅”がテーマのショートフィルム作品

 

1.Big Bag (大きなバッグ)

青年は旅立つ、大きな荷物を抱えて。しかし問題があった、それはその荷物がとにかく重いのだ!
監督:Daniel Greaves、製作国:ドイツ、製作年:2016年、ジャンル:アニメーション

 

2.Flight Patterns (永遠の一瞬)

旅への衝動、思い出、そして楽園から去るという決断を描いた物語。
監督:Bradley Tangonan、製作国:アメリカ、製作年:2014年、ジャンル:ドラマ

 

3.Blissful City (我らの旅)

青年はタイのブリラムに向かう電車の中で老人と出会う。その老人は亡くなった友人との約束を果たすために旅をしているのだ。
監督:Jiajie Yu、製作国:スペイン、製作年:2015年、ジャンル:ドラマ

 

4.On time (未来を見るスーツケース)

恋に破れた男が、空港の待合室でビジネスマンに話しかけられる。すると彼はスーツケースを取り出し、「少し先の未来が見える装置」を男に勧めてくる。男は最初半信半疑だったが、やがてその装置のすごさが証明されることになる…。
監督:Ted Chung、製作国:ドイツ、製作年:2008年、ジャンル:ロマンス

 

5.Rest Stop (人生の旅)

メレディスはバックパッカーとして、人生の意味を探して旅をしている。しかしある夜、イギリスの薄汚いサービスステーションで自らの守護天使に出会い、全てが変わってしまう。
監督:Kate Herron、製作国:イギリス、製作年:2015年、ジャンル:コメディ

 

6.Parade (パレード)

6人のファンファーレ奏者が、日常の風景を切り開いて旅の世界へ。無傷ではすまない冒険の世界へと踏み込んでいく。
監督:Digna van der Put、製作国:オランダ、製作年:2016年、ジャンル:アニメーション

 

7.Journey (旅)

1人ぼっちで宇宙を漂っていた女は、ある時同じ窮地に立つ男の宇宙飛行士を見つけた。ポラロイド写真の中の地球を見た2人は、故郷の星に帰るため、宇宙を横断する旅を始める。
監督:Radheya Jegatheva、製作国:オーストラリア、製作年:2016年、ジャンル:サイエンスフィクション

 

8.They Will Come to Town (やつらが街にやってくる)

ニューヨークは静寂に包まれていた。人影はなく、どこのカフェも空っぽで明かりさえ付いていない。それはまるで、住民が全員いなくなったゴーストタウンのよう。そんな中、街角や建物に陰が忍び寄る。
監督:Thilo Ewers、製作国:ドイツ、製作年:2008年、ジャンル:アニメーション

 

9.Sugarless Tea (シュガーレス・ティー)

かつて旅したインドから、ある日一通の手紙を受け取る。その手紙の送り主は旅先で出会ったインド人の男性で、アメリカに住む生き別れの双子の弟をいつも想って暮らしていた。
監督:Bradley Tangonan、製作国:アメリカ、製作年:2015、ジャンル:ドラマ

 

THE STORY HOTELの世界観とストーリー

「THE STORY HOTEL」の舞台は物語が宿泊しているという不思議なホテル。差出人不明の手紙とホテルの従業員たちに導かれ、4つの場所でストーリーが展開していきます。

 

1.フロント

重厚な扉を開くと、観客はホテルの利用客として「THE STORY HOTEL」に足を踏み入れます。フロントでチェックインを済ませると、支配人から差出人不明の一通の手紙を手渡されます。

 

2.電話ボックス

次に現れるのは電話ボックス。ベルボーイから“ある人”に電話をかけてほしいと頼まれ、電話では“ある人”からのメッセージを、ベルボーイからは差出人不明の二通目の手紙を受け取ります。

 

3.客室

支配人とベルボーイに導かれ先に進むと、それぞれ違う物語が宿泊する客室が6部屋現れます。部屋の中ではショートフィルムの物語を楽しむことができます。

 

4.ラウンジ

物語を満喫したら、客室に置いてある物語の名台詞が書かれたカードを持ってラウンジにいるタイプライターの元へ。タイプライターが映画の名台詞を手紙にしたためてくれるので、宛名を書いて持ち帰ることができます。最後に、差出人不明の三通目の手紙を渡されます。果たして手紙の差出人の目的とは…?

 

「THE STORY HOTEL」開催概要

2019年4月27日から、以下の通り営業時間を変更いたします。

正 式 名 称:THE STORY HOTEL(ザ・ストーリー・ホテル)
住 所 :神奈川県横浜市西区高島2丁目14−9 アソビル2F ALE-BOX内
オープン日:2019年3月15日(金)~6月14日(金)
営 業 時 間:11:00~20:00
※最終入場受付 19:00
※入場は15分おきに3組ごと受け付けます。
※時間制限はございません。退場目安は約60分です。
定 休 日 :不定休
入 場 方 法 :チケット制 ※事前予約が可能、空き状況次第では当日券もあり
入 場 時 間 :11:00~20:00の毎時 00、15、30、45分で入場指定(入れ替え制ではありません)
※なお、4月26日までに購入された時間指定のないチケットは、4月27日以降もご利用いただけます。
入 場 料 金 :シングルチケット ¥2,000(税込)、ペアチケット ¥3,600(税込)
U R L  :https://ale-box.com/thestoryhotel/
Twitter   :https://twitter.com/THESTORYHOTEL
運 営 会 社 :株式会社アカツキライブエンターテインメント

 

アソビル 2階「ALE-BOX(エールボックス)」について

「厳選されたエンタメ体験のセレクトショップ」をコンセプトに常時複数の体験イベントが開催されるフロアです。コンテンツは定期的に入れ替わるので、来場のたびに新鮮な体験と驚きが味わえます。
https://ale-box.com/

 

アソビル施設概要

アソビルとは、「遊べる駅近ビル」をコンセプトとした横浜駅みなみ東口通路直通の複合型体験エンターテインメントビルです。横浜中央郵便局別館をリノベーションした、屋上、地上4階〜地下1階建のビルで、フロアごとにテーマの異なる様々な体験を提供いたします。

所在地 神奈川県横浜市西区高島2丁目14−9 アソビル
交通 横浜駅みなみ東口通路直通、横浜駅東口より徒歩2分
主要用途 体験型エンターテインメント施設、飲食店、事務所 等
施設面積 約11,900㎡(約3,600坪)
階数 地上4階、地下1階、屋上
開業日 2019年3月15日
営業時間 10:00〜22:00  ※フロア、店舗により異なる
WEBサイト https://asobuild.com
施設運営者 株式会社アカツキライブエンターテインメント

※アソビルは「エキサイトよこはま22」の中で、開発想定エリア(オアシス計画エリア)に位置付けられ、現在事業化に向けた検討が行われております。今回、アカツキライブエンターテインメントは事業化に支障のない期間での暫定活用を予定しております。