社員インタビュー

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社員インタビュー

代表取締役CEO 香田 哲朗
執行役員 小谷 翔一
フード事業部ユニットマネージャー 森尻 俊太郎
パーティ事業部ユニットマネージャー 小池 朝子

<略歴>

1985年 長崎県佐世保市生まれ。 佐世保高専卒業後、筑波大学工学システム学類へ編入学。 アクセンチュア株式会社に新卒入社(経営コンサルティング本部) 大手電機メーカー等、通信ハイテク業界の戦略/マーケティング/IT領域の コンサルティングに従事、退職後にアカツキを創業。


Q1. なぜライブエンターテインメント事業に乗り出したのでしょうか?

アカツキグループはオンライン事業から始まっているのですが、もともとオンラインは一つの手段であって、最初からオンラインだけの会社にするつもりはなかったんです。

なので、グループ全体として目指す未来を考えたときに、「ライブエンターテインメント事業もやった方がいい」そうシンプルに思い、事業の領域を広げました。

当社の親会社にあたるアカツキは、VISIONに「A Heart Driven World.(ハートドリブンな世界へ)」を掲げており、心がワクワクする活動こそが世界を輝かせる、と信じています。ここで言う心がワクワクする活動にはオンラインもリアルも制限はないんです。だからこそオンラインに留まらず、シンプルにリアル事業(ライブエンターテインメント事業)もやったほうがいいなと。

リアルの方が制約は多いけど、与えられるインパクトは大きいと思っていて、生身の人と人だから感じれる感情とか、実際に空間にいるから味わえる没入感は、やっぱりリアルだからできることだと思っています。

実際にスマホゲームのリアルイベントをやらせてもらうことがありますが、オンラインじゃ得られないものや与えられないものはあるな、と毎度実感しています。
数字で○億ってみるよりも、やっぱり目の前で喜んでくれるのは実感が湧くし、単純に嬉しいんですよね。

また、デジタルもリアルも、どちらもの人の心にインパクトを残すことができるけど、それぞれ得意不得意があって二つは補完関係にあると思っています。

手軽さや身近さが得意なデジタルと、深度の深い感情の揺さぶりが得意なリアル。

どちらも大事だと思っているので、リアル事業(ライブエンターテインメント事業)をやる意義があると思っています。

Q2. アカツキライブエンターテインメントとして目指す目標を教えてください。

もちろん金額の指標は置いていますが、金額よりも「ライブエンターテインメントのグローバルブランドを作る」ことにフォーカスしたいですね。

世界中からも人が集まるような、日本で一番イケてるよね、と言われるコンテンツ(ブランド)を作って行きたいと思っています。

そして生み出すコンテンツ(ブランド)は1つに限定しない。
アカツキグループで目指したいのは複合的なエンターテインメント。
何か一つに尖るんじゃなくて、食事も買い物も遊びも旅行もパーティも、日常から非日常までありとあらゆるエンターテインメントを日本中、そして世界中に散りばめたいと思っています。

その時に大事にするのは「新しい体験を与えられているか」ということ。
ITはどんどん進化しているけど、リアルは全然進化していないと感じていて、大人になってから「いきたい場所」「楽しい場所」ってあんまりないなと思うんですよね。

だからこそ、ワクワクするような新しい体験を与えていけるようなコンテンツ(ブランド)をどんどん作っていきたいです。


<略歴>

1983年兵庫県生まれ。 高知工科大学大学院 工学部を卒業後、西日本電信電話株式会社(NTT西日本)に入社。2009年に株式会社アビームコンサルティングに転職し、シニアコンサルタントを務めた後、2013年に株式会社ベイカレントコンサルティングにてマネージャーを務める。その後、2013年に株式会社アカツキライブエンターテインメント(以下、ALE)の前身となる合同会社アソビバを創業し、2014年に株式会社ASOBIBAへ組織変更。同年、株式会社エアークローゼット(旧株式会社ノイエジーク)を創業し、取締役に就任(現職)。2018年にALEの執行役員に就任(現職)。


Q1.ミッションに掲げている「世界をもっとカラフルに」に込めた想いを聞かせてください。

アカツキライブエンターテインメント(以下、ALE)では、「世界をもっとカラフルに」というミッションを掲げています。

このミッションを決めた時のことを振り返ってみると、自分自身の「面白い街を作りたい」「いろんな楽しみがある街に住みたい」という欲求からスタートしている部分が大きいなと考えています。そうした考えは物心ついた時からあって、「自分が住んでいる場所に、こんなお店があったらもっと楽しいのにな」とか、「この建物ってもっとこういう面白いことができるのにな」という妄想を常にしていました。

僕は兵庫で生まれ、高知で大学生活を過ごし、社会人になってから2年は鹿児島で生活していました。そうした地方での人生を送る一方で「東京」に対する強い憧れがあったんですが、そのあと東京勤務になって、期待を見事に裏切られたんです。みんな普通に飲み屋に行って、カラオケに行って歌って、お姉ちゃんのいるお店に行って、終電で帰るっていう・・・もっとワクワクする多種多様なエンターテイメントの世界が東京にはあるんじゃないの?という肩透かし感を、当時強く感じました。いまの日本には、そして世界には、もっとエンタメのあふれる街があったほうが面白いんじゃないのかと強く思っています。そして、ないなら作ってしまえば良いんじゃないかと。

いまALEでは、いろんな種類のコンテンツを展開していて、様々なエンターテイメントを作って行く会社になってきています。僕たちの声はまだまだ小さいですが、みんなでワクワクしながら、遊んで、仲良くなれる、そんな街づくりができるんだよって世の中にもっと発信をしていきたいです。そこに共感してくれる人も、まだ見ぬメンバーも、たくさんいると感じています。もっとカラフルにしようよ、もっと面白いことしようよって。また、そうした街づくりをしていく中で、「面白いね、君達」って周りの人たちが言ってくれるチームでありたいなとも思っています。

Q2.なぜコンサル会社からこの業界に飛び込んできたのでしょうか?

17歳の頃から「マネジメントで飯を食っていこう」と決めており、その当時から「一度大きな会社に入ってどんなものなのか見てみること」「コンサルタントとして働き、物事の進め方を学ぶこと」の2つは決めていたことだったんです。なので、コンサルからサービス業に大きく転換したというわけではなく、もともと自分で事業を立ち上げる予定でした。

何か起業したいなと思っていた時は、いまALEがやっているような店舗型のビジネスは自分がやる領域ではないと考えていたので、そういう点では思ってもいないところに来たなという感じはあります。ただ、大学時代から街づくりや地域コミュニティづくりの活動とかをやっていたので、自分が住むならこの街に住みたいって思えるようなところを作っていきたいなという原点からは外れていないですね。

次の10年どういうことをやりたいかなって最近よく考えます。10年前に考えていた、複数の会社や事業に関わっていて、経営者のポジションで、面白い街を作っていくところに対して次の一手を打てる状態になりたいなって思っていたので、少なくともイメージしたところに近い立ち位置にはいるのかなと思っています。これからまた次の10年後どうしようか、というのを考えているタイミングなので、いま結構ワクワクしています。

Q3.このインタビューを見ている未来の仲間に一言お願いします!

「カッコいい自分を想像してほしい」ですね。具体的な未来のイメージを膨らませてほしい、と言い換えてもいいです。自分のキャリアとか、これからの人生とか。思った通りになることは少ないかもしれないですが、思ってもいないし行動もしないと、自分が望む結果になったりもしないでしょう。自分がどんな事業に関わって、どういう成長をし、例えば10年をこう送れたら幸せで楽しいなど、イメージがより明確であるほど実現の確度が上がると思っています。会社のためとかじゃなくて、自分のために、自分の未来っていうものをイメージしてほしいです。

そのイメージの中で、僕らと一緒に働くことがなんか楽しそうかもって思えるんだったら、それはやっぱり僕らも一緒に働きたいなって思います。例えば後輩に「先輩、5年後どうなりたいですか?何を目指してるんですか?」って聞かれた時に熱く語れる人であってほしいし、そんな話をできる仲間って、同年代でも先輩後輩でもカッコいいなって。

「カッコいい」か「カッコよくない」か、って僕は結構大事だと思います。その心持ちだけで意外と頑張れるんですよ。迷ったときはどっちがカッコいいか。友達とか後輩とかにそれを自信を持って伝えられるか。その選択の中で、僕たちと一緒に働くことをカッコいいと思ってもらえたら嬉しいですね。


<略歴>

1989年群馬県生まれ。東洋大学に入学し、在学時代に株式会社アカツキライブエンターテインメント(以下ALE)統合前の株式会社APTにアルバイトとして入社。その後、イタリアンの修行を経た後、2012年に株式会社APTに社員として入社。現在はALEにてフード事業部のユニットマネージャーとしてケータリング事業の責任者を担いつつ、新規事業の開発も手掛ける。


Q1.どんなお仕事をされてますか?

ケータリング事業のユニットマネージャーをしています。
ケータリングサービス goody ~nomad restaurant~を自ら立ち上げ、現在も責任者としてサービス拡大を目指しています。
また、goodyの立ち上げ前はチーズレストランDAIGOMIの立ち上げにも関わっており、「やりたい!」という熱い想いがあればチャレンジさせてくれる、とてもありがたい環境だと思っています。

goodyのコンセプトは “『誰かに自慢したくなる』 そんな食との出会いを届けるnomad restaurant”と掲げていて、「普段の生活では出会えない、生産者がこだわり抜いた食材を1人でも多くの人に届けたい!」という思いで約2年前に始めました。現在では企業の創業記念パーティやウェディングパーティなど様々なシーンにご利用頂いているのですが、1つ1つの会の趣旨に合わせて、オーダーメイドでお料理を提供しています。
また、同時に料理人の新たな働き方も模索しています。たとえば、goodyでは料理人がフロントに立つことを大事にしています。私自身も料理人としてキッチンに立っているのですが、そこに籠るのではなく、実際にお客さんと対話して、メニュー提案やテーブル装飾の提案まで行っています。直接対話することで、お客さんの感覚的な希望まで掴むことができるからこそ、自信を持って当日のお料理を提供できています。

Q2.今の仕事のやりがいは何ですか?

その時その場に合わせたメニューを常に考え、料理を通して自己表現を行う事が出来ることです。
goodyでは様々なイベントでケータリングを提供しているので、これまでたくさんの “イベント主催者の想い”に直面してきました。その度に “単なるお腹を満たすための食” としてのケータリングではなく、イベントの目的やお客様の年齢層に合わせたメニューを考えたり、旬の食材を取り入れたり、時には空間全体のコーディネートまでお手伝いしたりと、1つ1つのイベントに向き合ってケータリングを提供しています。そこに真摯に向き合うからこそ、その時その時で “自分らしさを乗せた料理”、“自分だからできる料理”を提供でき、それがお客様の期待を超えて喜んでもらえた瞬間にとてもやりがいを感じます。

Q3.今後やり遂げたいことはありますか?

料理人の新しい働き方を提案し続けたいです。
たとえば、「店舗に縛られていなくて、土日も休めて、でもちゃんと稼げる」など、飲食業の常識を覆すような新しいビジネスモデルを確立したいと思っています。
やっぱり“飲食業は稼げない”というの固定観念がまだ根深く残っていると思っているのですが、そこを変えたいなと。料理の道に憧れて夢を持った若者たちが、志半ばにして業界を去って行くことがよくあるのですが、すごく勿体無いと思っていて、そんな人たちが飲食業界で長く活躍できるような環境を作って行きたいです。


<略歴>

1985年東京都生まれ。中央大学文学部心理学科卒業後、インターネット広告代理店の株式会社オプトに入社。営業とマーケティングプランナーを経験した後、2015年に株式会社アカツキライブエンターテインメント(以下、ALE)統合前の株式会社アプトに入社。現在はALEのパーティ事業部のユニットマネージャーとして、リノベーション・パーティスペース「hacocoro」の事業責任者を務める。


Q1.どんなお仕事をされていますか?

パーティ事業部で、hacocoroのユニットマネージャーをしています。
hacocoroとは、「ココロつながる」をコンセプトに展開する、個性豊かなリノベーション・パーティスペースです。
現在、首都圏を中心に12会場を展開しており、友人や仲間と集まる「クローズドな貸切パーティ」に特化し、日々サービスを提供しています。
特徴は、プランナーがひとりひとりのお客様に向き合い、企画から当日の運営まで関わることです。パーティの内容はウェディングやプライベートなものから、法人様の決起会まで多岐に渡ります。

その中での私の役割としては、hacocoroの短期・中長期戦略を描き、メンバーを引っ張っていくこと。
短期では、主に”売上をどう上げていくか”や”hacocoroのサービスをどう良くしていくか”を考え、やるべきことを明確にして道筋を立てたり、新しいプロジェクトを立ち上げて実行したりしています。

中長期では、もっと先の未来、3年後・5年後についてを考えているところです。
デジタル化、孤立化が進む現代において、hacocoroのパーティを通じて、人と人との繋がりの重要性を示し、もっと楽しい世の中を作っていけたらと考えています。
今はその具体的な目標や、マイルストーンを、事業部長やメンバーと共に考えていこうというところです。

Q2.入社した理由を教えてください。

新卒から4年間、web広告代理店で営業として勤めていました。寝る間も惜しんで働くほど職場が大好きで没頭していましたが、出産をきっかけに、自分の本当にやりたいことについて見つめ直す機会が訪れました。

自分の気持ちを掘り下げていくと、「リアル空間で、人の力やアイディアによって感動体験を生み出すような事業に携わりたい」ということに気づき、当時ベンチャーだった株式会社APT(ALE統合前)にジョインしました。

例えばミュージカルやライブ、結婚式のサプライズなどで、同じ空間にいる人達と全く同じものをみて、同じ感動を得ている瞬間、その人達と心がつながった気がして言い表せない幸せを感じることがあります。

こんな風に、「人が創った体験を通じて、受け手側の人が感動できるっていうのは、人間の醍醐味だな」といつも思うんです。

だからシンプルに、私も生み出す側になりたいと思いました。

世の中に無かったモノやコトを、人が誰かの為を想って考えてアイディアにして形にして、それを受けた人も与えた人も感動できる。

そうやって人と人の心を繋いでいけるこの仕事がたまらなく好きなんです。

Q3.どんな人に入社して欲しいですか?

3つ挙げたいなと思うんですが、
1つ目は「コトに向かう人」。 株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役会長 南場 智子さんの言葉なのですがすごくしっくりきていて。
手段として存在するorしない、一般論としてありorなしではなく、”自分たちの向かいたいビジョンや目的に向かって、実現させる方法を本気で考えて模索できる人”と一緒に働きたいです。
2つ目は「WILLを持っている人」。自分がこの事業・サービスを通じてどうしたいか。自分はどうやってお客様を喜ばせたいか。そういう意思を個々がもっていてほしいです。その集合体で組織は成長できると考えます。
3つ目は「変化することにポジティブな人」。1つ目に挙げたコトに向かうため、2つ目に挙げたWILLのためには、変化がつきものです。変化することってすごく体力のいることだと思いますが、それをポジティブに捉えられる人にジョインして欲しいです!

Comming Soon…

<近日公開予定>

代表取締役 CPO 小林 肇

執行役員 遠藤 幸一郎

アクティビティ事業部 エリアマネージャー 吉田 尚史

アクティビティ事業部 ホラープロデューサー 夜住 アンナ

パーティ事業部 エリアマネージャー 山田 萌子

フード事業部 ユニットマネージャー 戸嶋 淳郎

経営管理本部 ユニットマネージャー 森 亮二